消費生活アドバイザー
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消費生活アドバイザーとは、毎日お世話になる食事から身につけている衣料品まで、日常生活におけるあらゆる商品に関する苦情や問い合わせなどに対する適切なアドバイスを行ったり、必要に応じて行政機関やメーカーとの間に入って、消費者の生の声を反映させるなどを行うものです。つまり、消費者と企業等の“かけ橋”として消費者相談等に対するパイプ役としてアドバイスを行うスペシャリストです。
商品やサービスなどに関する苦情相談、商品開発に関する消費者としての意見、市場調査、商品モニター等への助言等が主な業務のため、各企業、自治体等の消費者センターなどが主要な活躍場所ですが、パートタイマーのように家庭の事情等を考慮した勤務体制でも適応できるので、主婦層に人気がある職種でもあります。
この資格は国家資格ではなく、実施団体は財団法人日本産業協会ですが、経済産業大臣事業認定の公的資格といえるものです。
◎平成20年度消費生活アドバイザー試験
受験要項販売(※1) 7月上旬〜8月22日(金)
受験申請書受付 8月1日(金)〜8月29日(金)必着
(1次試験免除者(※2):9月12日(金)〜9月19日(金)必着)
第1次試験 10月5日(日)
第1次試験合格発表 11月上旬
第2次試験 11月29日(土)・30日(日)
(札幌・名古屋・福岡は11月29日(土)のみ実施予定)
最終合格発表 平成21年2月上旬
(※2)昨年度(平成19年度)の第1次試験合格者は、平成20年度の受験に限り第1次試験の受験が免除され第2次試験からの受験となります。
(※1) 受験要項の入手方法
(1) 受験要項代金350円(税込)・郵送料140円、合計490円分の切手を封筒に同封の上、(財)日本産業協会宛にお送り下さい。
封筒の表側に「受験要項希望」と明記し、裏側に請求者の郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて下さい。(返信用封筒は、不要)
(2) 期間中は下記試験地の商工会議所でも販売しています。
○試験地
第1次試験:札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪市・広島市・高松市・福岡市
第2次試験:札幌市・東京都・名古屋市・大阪市・福岡市
○受験資格
年齢、性別、学歴を問いません。ただし協会の実施する筆記試験、面接試験の受験が可能な方とします。
○試験の内容
消費生活アドバイザーとして、必要な知識及び技能についての筆記試験及び面接試験を行います。第2次試験は、第1次試験合格者に対して行います。
第1次試験 第2次試験
筆記試験(択一試験) 論文試験及び面接試験
第1次試験(択一式)
1.消費者問題
2.消費者のための行政・法律知識
(1)行政知識
(2)法律知識
3.消費者のための経済知識
(1)経済一般知識
(2)企業経営一般知識
(3)生活経済
(4)経済統計と調査方法の知識
(5)地球環境問題・エネルギー需給
4.生活基礎知識
(1)医療と健康
(2)社会保険と福祉
(3)余暇生活
(4)衣服と生活
(5)食生活と健康
(6)住生活と快適空間
(7)商品・サービスの品質と安全性
(8)広告と表示
(9)暮らしと情報
第2次試験(論文)
上記1次試験の範囲のうち、1〜3の範囲より出題されますが、出題を次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し記述します。
第1グループ(4題)
・消費者問題
・行政知識
・法律知識(2題)
第2グループ(4題)
・経済一般知識
・企業経営一般知識
・生活経済
・地球環境問題・エネルギー需給
○受験料:12,600円
○本件に関する問合せ先
(財)日本産業協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3階
TEL:(03)3256−7731(代)
FAX:(03)3256−3010
○最近の試験結果
実施年度 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年
受験者数(人) 3,055 2,733 2,395 2,435 2,531
最終合格者数(人) 577 474 457 462 500
最終合格率(%) 18.9 17.3 19.1 19.0 19.8
消費生活アドバイザーとは、毎日お世話になる食事から身につけている衣料品まで、日常生活におけるあらゆる商品に関する苦情や問い合わせなどに対する適切なアドバイスを行ったり、必要に応じて行政機関やメーカーとの間に入って、消費者の生の声を反映させるなどを行うものです。つまり、消費者と企業等の“かけ橋”として消費者相談等に対するパイプ役としてアドバイスを行うスペシャリストです。
商品やサービスなどに関する苦情相談、商品開発に関する消費者としての意見、市場調査、商品モニター等への助言等が主な業務のため、各企業、自治体等の消費者センターなどが主要な活躍場所ですが、パートタイマーのように家庭の事情等を考慮した勤務体制でも適応できるので、主婦層に人気がある職種でもあります。
この資格は国家資格ではなく、実施団体は財団法人日本産業協会ですが、経済産業大臣事業認定の公的資格といえるものです。
◎平成20年度消費生活アドバイザー試験
受験要項販売(※1) 7月上旬〜8月22日(金)
受験申請書受付 8月1日(金)〜8月29日(金)必着
(1次試験免除者(※2):9月12日(金)〜9月19日(金)必着)
第1次試験 10月5日(日)
第1次試験合格発表 11月上旬
第2次試験 11月29日(土)・30日(日)
(札幌・名古屋・福岡は11月29日(土)のみ実施予定)
最終合格発表 平成21年2月上旬
(※2)昨年度(平成19年度)の第1次試験合格者は、平成20年度の受験に限り第1次試験の受験が免除され第2次試験からの受験となります。
(※1) 受験要項の入手方法
(1) 受験要項代金350円(税込)・郵送料140円、合計490円分の切手を封筒に同封の上、(財)日本産業協会宛にお送り下さい。
封筒の表側に「受験要項希望」と明記し、裏側に請求者の郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて下さい。(返信用封筒は、不要)
(2) 期間中は下記試験地の商工会議所でも販売しています。
○試験地
第1次試験:札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪市・広島市・高松市・福岡市
第2次試験:札幌市・東京都・名古屋市・大阪市・福岡市
○受験資格
年齢、性別、学歴を問いません。ただし協会の実施する筆記試験、面接試験の受験が可能な方とします。
○試験の内容
消費生活アドバイザーとして、必要な知識及び技能についての筆記試験及び面接試験を行います。第2次試験は、第1次試験合格者に対して行います。
第1次試験 第2次試験
筆記試験(択一試験) 論文試験及び面接試験
第1次試験(択一式)
1.消費者問題
2.消費者のための行政・法律知識
(1)行政知識
(2)法律知識
3.消費者のための経済知識
(1)経済一般知識
(2)企業経営一般知識
(3)生活経済
(4)経済統計と調査方法の知識
(5)地球環境問題・エネルギー需給
4.生活基礎知識
(1)医療と健康
(2)社会保険と福祉
(3)余暇生活
(4)衣服と生活
(5)食生活と健康
(6)住生活と快適空間
(7)商品・サービスの品質と安全性
(8)広告と表示
(9)暮らしと情報
第2次試験(論文)
上記1次試験の範囲のうち、1〜3の範囲より出題されますが、出題を次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し記述します。
第1グループ(4題)
・消費者問題
・行政知識
・法律知識(2題)
第2グループ(4題)
・経済一般知識
・企業経営一般知識
・生活経済
・地球環境問題・エネルギー需給
○受験料:12,600円
○本件に関する問合せ先
(財)日本産業協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3階
TEL:(03)3256−7731(代)
FAX:(03)3256−3010
○最近の試験結果
実施年度 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年
受験者数(人) 3,055 2,733 2,395 2,435 2,531
最終合格者数(人) 577 474 457 462 500
最終合格率(%) 18.9 17.3 19.1 19.0 19.8
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